「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

保健所

「茨城県の収容猫、全頭引取り(犬猫救済の輪さん):皆様、ご協力ください。~茨城県」

2017/05/23

茨城県が本気で取り組み始めた
犬猫殺処分ゼロ。

今年度から譲渡どうぶつ1頭に1万円
支給されるそうです。
「犬猫救済の輪」さんでは引きだせるだけ
引き出してボランテイアさんにその助成金を
使ってもらい負担を軽くしていきたいという意向だそうです。


↑写真出展元:「犬猫救済の輪 動物愛護活動ドキュメンタリー」より https://goo.gl/fDtyjG

今までは全て個人負担でしたので
これからは助成金を有効に使って
殺処分されてしまう犬猫を少しでも多く
救っていくのが目的です。

皆さんのご協力をお願いしています。

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-----------記事転載ここから----------

始まったばかりの茨城県動物指導センターの多頭猫の引取り。
年間2000匹以上の殺処分からどこまで生かすことに変えられるでしょう。
動物愛護の予算が譲渡された動物1頭に1万円支給されるそうです。

猫の赤ちゃん一匹を育てるボランティアさんは
先ず、哺乳瓶と乳首の取り換え2500円、
ミルク1缶以上2000円、離乳食~子猫食5000円以上
ワクチン2回6000円
 これだけで、15500円それに
駆虫薬や風邪をひけば医療費、
搬送交通費等で里親に出すまでには
20000円ほどがかかるのが普通です。
少し大きくなれば、フード代やプラス不妊手術代もかかります。

犬猫救済の輪では、この1匹10000円の県からの助成金を
ミルクボランティアさんや預かりボラさんに使っていただくことで
ボランティアさんの持ち出しを軽減できれば
活動も継続でき多くの猫たちをセンターから引き出すことが
実現できると考えています。

また、当会に引き受けたミルク猫たちを育てる長い時間帯に
ミルク猫アルバイトさんを雇うことで、
しっかりと生かしていく体制を作ることもでき
引き取り頭数も増やすことが可能になります。

やはり、経済的な支援があることは命を救うためには大きなことです。
殺処分ゼロに最大限に有効に使いたい予算です。

みんな、生きて、幸せになろうね。

--------記事転載ここまで----------

 記事元:☆茨城県動物指導センター収容猫、今週も全頭引き出し予定です。 ☆茨城県動物愛護推進に、皆様、ご協力ください。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-6022.html

↓こんな仔達を助けてあげてください。

よろしくお願いします。

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