「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

老犬 遺棄

「俺には必要ないと棄てられた老犬~イギリス」

2017/05/23

木に縛り付けられていた1頭の老犬。
イギリスの動物保護施設、SYPAに保護されたそうです。
その仔のそばには
ブランケットと餌皿、ビニール袋に入った餌が
雑に置かれ犬の首輪にはメモが挟まっていました。


↑写真出展元:「South Yorkshire Pet Ambulance」フェイスブック https://goo.gl/3y2dMH

そのメモに書かれていたのは・・・・

↑写真出展元:「South Yorkshire Pet Ambulance」フェイスブック https://goo.gl/3N0vkZ

-----------引用ここから-------------

この犬(テッサ)は12歳。

オレの犬ではないが、隣の飼い主によるとチップが埋め込んであるとのこと。
その隣人から、テッサの世話を引き受けてくれないかと頼まれた。
カナダで新生活を始める予定なんだそうだ。

オレはいちおうイエスと言ったが、テッサの面倒を見る気はなかった。

ちなみに、テッサはミルク入り紅茶やコーヒーが好きで
一日の最初のエサは午前11:30頃。

隣人は、もう今は(カナダへ)行ってしまって、
きっとテッサはこれで大丈夫だと思って安心しているだろう。

だが悪いけど、オレには犬は必要ない。

------------引用ここまで------------------

翻訳の引用元:http://karapaia.com/archives/52238506.html

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なんと言う事か!?
人から頼まれて一度は良いと言ったのに
簡単に切り捨てるなんて。

であれば最初から引き受けなければ良かったのに。
なんとも不憫な事です。

この老犬は一瞬にして二人の人間から
棄てられたのです。

フェイスブックでこの記事が投稿されると
多くの人が反響を寄せた。
こんなひどいことを平気でできる人の気が知れない。
まるで理解できないというのがほとんどだった。

現在は団体に引き取られ保護されています。
多くの方がこの老犬を引き取ると申し出ているそうです。
獣医の診断結果が良ければ里親さん募集に切り替えるそうです。

今度は本当の家族として迎えてもらえる事でしょう。

参照記事:「俺に犬は必要ない」と書かれたメモと一緒に捨てられていた老犬。このひどい扱いに全英が怒り心頭
http://karapaia.com/archives/52238506.html

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