「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

その他

「九州北部豪雨 犬を連れて行けないなら避難しない」

今回の九州豪雨の中
ヘリで到着した救助隊員に
「犬と命とどっちが大事ですか?」と言われ
「連れて行けないなら避難しない」と答えた老夫婦。
(小型どうぶつしか乗せられないヘリだそうです)

一時は拒否したが逆に迷惑を掛けると思ったのだと思います。
泣く泣く犬を置いてヘリに乗ったそうです。

その後、5日後に自宅に向かい
警察官の方が犬を保護してくれて
再会を果たす事ができました。



↑写真出展元:産経新聞 https://goo.gl/eLWsv6

どんな状況だったのかはわかりませんが
できるだけ犬も一緒にヘリに乗せてあげてほしかったです。

たまたま運良く犬が無事でいてくれましたが
もし会えなかった場合は
この老夫婦は一生悔やむことになったと思います。

犬猫も家族だと思ってる方には
一緒に避難できる事が生き甲斐にもなるんです。
いろいろな価値観がありますが
そう思ってる人にとっては
一緒に避難できる事が重大な事なのです。
どうぞご理解ください。

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--------------記事転載ここから---------------

また会えるとは思わなかった。
集落が孤立するなど大きな被害が出た福岡県朝倉市杷木松(ま)末(すえ)で11日
高齢者夫婦と愛犬が5日ぶりの再会を果たした。

夫婦はヘリコプターで救助された際、
飼い犬のチャピー(メス)を連れて行くことを断念。
天候が落ち着き、ようやく捜しに来ることができた。

稲益勝則さん(78)と妻の秋江さん(72)は2人暮らし。
11年ほど前にチャピーを飼い始め、
「自分たちの娘も同然に育てた」。
勝則さんと秋江さんのそばで眠るのが好きで、
普段から片時も離れようとしないという。

 5日の夜もそうだった。地区にはすさまじい勢いで雨が降り注ぎ
家々が土砂や濁流にのまれる中、
損壊を免れた自宅で夫婦とチャピーは身を寄せ合って恐怖の一夜を耐えた。

 翌6日に救助隊がヘリで到着したが、
チャピーを連れて行くことはできなかった。
救助隊員に「犬と命とどちらが大事ですか」と説得され
夫婦は「連れて行けないなら避難しない」と訴えたが
、結局、ヘリに乗ることを決断した。

 10日になり、ようやく自宅に向かうことができた。
勝則さんが増水した川を渡っていると、付近の警察官から声をかけられ、様子を見に行ってもらった。

 水たまりの水を飲んでいたチャピーを警察官が保護。
「チャピーおいで」。秋江さんが声をかけると、勢いよく駆け寄った。
勝則さんは「元気でよかった。
やっと安心して眠れる」と安堵の表情を見せていた。
(山田太一)

-----------記事転載ここまで---------------

記事元:産経新聞「九州北部豪雨 娘同然の愛犬と再会 ヘリで救助の高齢夫婦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000568-san-soci

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