「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

虐待

「その犬猫だけではなく多くの人に精神的苦痛を与えるどうぶつ虐待事件~東京地方検察庁に意見を提出」

東京地方検察庁に意見を送りました。

どうぶつ虐待事件は殆どの場合
軽く扱われ私たちの望むような結果にはなりません。
良くて罰金刑。
なんで不起訴になるんだ?!
という事もしばしばあります。

結局、人間とどうぶつの違い。
命の価値観の低さ。
だから未だに日本はどうぶつ愛護後進国のままなのです。

罪の重さor軽さはあったとしても
法律自体に重いor軽いはありません。
動物愛護管理法も立派な法律であって
決して軽い法律でもなく他の人間に対する法律を
同じ位置付けにあります。
そこら辺を現在の司法は勘違いされているんだと思います。

どうぶつ虐待事件はその犬猫が受ける苦痛とは
比較にはなりませんが多くの人に悲しみを与え精神的苦痛を与える
犯罪でもある訳です。
(その犬猫が受ける苦痛に比べれば大した事はありませんが)

そんな意識を変えて頂きたく
これからのどうぶつ虐待事件に関しても
審議の主旨を考えてもらうように嘆願しました。

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事件記号及び番号が不明の為
2017年8月30日に警視庁に逮捕された埼玉県の
「猫に熱湯をかけ、バーナーで焼くなどして虐待死させた、大矢誠容疑者」の件です。

動物愛護管理法ではノラ猫でも愛護動物と定義されています。
害獣ではありません。

たしかに糞尿などの被害を受けておられる方も居るでしょう。
でも、それは猫の責任ではありません。
飼い猫を棄てた人間の責任です。

得てして動物問題に関しては軽く扱われていますが
罪に対して重いor軽いはあっても
法律に対して重いor軽いはありません。
動物愛護管理法も立派な他の法律と同じ位置付けにあります。

猫の事だからとか犬の事だからとか
人の事だからとか法律に関しては上下関係はありません。

2チャンネルの掲示板では
どうせ、またせいぜい罰金刑で済むよ。
とか言ってます。
https://matsuri.2ch.net/cat/
だから虐待事件は増える傾向にあります。

動物虐待事件は犬猫が苦しむのはもちろんの事
今回の署名数が表すように多くの人達が
精神的苦痛を与えられています。
多くの人達に苦痛を与えている犯罪なのです。
この罪は重いのではないでしょうか?

今回の事件を契機に動物問題に対する今までの考え方を改めて頂き
これからの動物虐待事件を審議して頂きたいと思います。

宜しくお願い致します。
追伸:併せて犬猫などを棄てる人間も法律を犯しています。
厳重に審議してください。

--------------以上---------------

送付先:東京地方検察庁 ご意見・ご要望メールフォーム
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

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