「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

虐待 遺棄

野良猫によって生まれた被害者だと?「猫の駆除行為で逮捕された大矢誠に温情判決を!」

「猫に熱湯をかけ、バーナーで焼くなどして虐待死させた、大矢誠容疑者を懲役刑に!」
の署名運動の賛同者が50,000人を越えました。
(2017年9月8日17時現在で50,900人)
署名サイトはこちら→https://goo.gl/9yWhtV

そして9月6日には直接、東京地方検察庁へ
37,000通あまりが提出されました。
https://www.bengo4.com/c_1009/n_6622/

この署名サイトを見ていたところ
こんな署名運動を発見してしまいました。


↑写真出展元:「change.org」https://goo.gl/FHByBq

「猫の駆除行為で逮捕された大矢誠に温情判決を!」
https://goo.gl/FHByBq
我々の想いとは全く逆の発想です。
おそらく大矢誠容疑者のグループでしょう。

《スポンサード リンク》



いろいろ良い訳のような事が書かれていましたが
「彼も野良猫によって生まれた被害者と言えます。」
要は野良猫が存在するから悪いんだ!
という考え方のようです。

野良猫が居るからだと言う理由であれば
だれでも虐殺する事になる。

同じ野良猫でも保護する人間と
野良猫を虐待&虐殺する人間の違いは
どう説明するのだろうか?

「猫のために動物愛護家がするべきことは
適正飼育の徹底による野良猫の減少であり・・・・・」

という意志のようです。
責任逃避そのものですね。

たしかに猫を捨てた元飼い主の身勝手で
ノラ猫が増えます。
その元飼い主の責任は重いです。

ただ、それを今回の事件の責任にすり変えるのは
それこそ虐待&虐殺を繰り返している人間の
身勝手ではないでしょうか?

《スポンサード リンク》

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

-虐待, 遺棄
-, ,