「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

レスキュー

「頑張りすぎない様にしてほしい災害救助犬~メキシコ」

9月7日から連続してメキシコを地震が襲った。
9月7日マグニチュード8.2 メキシコ、オアハカ州
9月19日マグニチュード7.1が再び起きる。
9月23日マグニチュード6.1 ケキシコ、オアハカ州の南部に。
死者は270名を越えている。

こんな時、最近は倒壊した建物の下などに
人が居ないかどうかえお救助犬が使われる事が
当たり前にようになっています。

今回のメキシコ地震時にも多くの災害救助犬が
懸命の救助に携わっています。


↑写真出展元:https://goo.gl/h5X4Xn


↑写真出展元:https://goo.gl/iyDqTb

その中でも一際目立った活動をしている犬がいるそうです。
7歳のラブラドールレトリバー、フリーダという救助犬です。
崩れ落ちた小学校の校舎に派遣されたフリーダは
がれきの中から52人を発見、
そのうち12人の子どもが存命の状態で保護されたそうです。

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何か見つかれば、フリーダが確認をとる。
建物内に20分以上留まることはない。
生存者を発見したと思えば、吠えて知らせる。
だが遺体であった場合は、ぴたっと動きが止まり
かなりの警戒感を示すという。

でも、頑張りすぎないでほしい。
以前、災害救助犬があまりの過労で亡くなったり
嗅覚を失ったりした事があります。

大地震で人命を救った救助犬の悲しい最期
http://www.orenoaikagi.jp/blog/?p=2433
嗅覚を失うまで行方不明者を捜し続けた“小さな勇者”
災害救助犬が被災地で見た「とり残された弱者」の悲哀
http://diamond.jp/articles/-/14465

もちろん人もそうですが
犬は特に人間より我慢強いとか
体力があると思われがちです。

でも犬だって人と同じように
疲れるのは当たり前の事なんです。

参照記事:メキシコで多くの命を救ったのは海軍救助犬部隊の勇敢なラブラドールだった
http://karapaia.com/archives/52246486.html

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