「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

レスキュー

「バリ島の火山性地震で避難のどうぶつ達を救え!(猿まで救助するボランテイア)」

バリ島アグン山の噴火を予兆する白煙と頻発する火山性地震の為
周辺地域は9月21日に避難命令が発令されたが
同地域には多くの家畜やペットが取り残されているそうです。

バリ島にも動物愛護団体があり
バリ島の動物愛護協会BAWA(Bali Animal Welfare Association)では
取り残された犬たちの保護活動を開始した。
9月27日までに85頭の犬を保護しているそうです。


↑写真出展元:バリ経済新聞 https://goo.gl/caS6si

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 対象となっている地域KarangasemのSebudi村とBesakih村周辺で
救出した犬はMenange村で保護されている。
救出された多くの犬はリードでつながれたまま飢えていたり
おびえて抵抗するため網で捕獲するなどしているという。

救出活動にはBAWA職員のほか、ボランティアらも参加している。
「ケージが不足している。餌やタオルも必要」と参加したボランティアらは話す。

 アグン山噴火の危険性が高まる中、住民だけではなく
周辺地域の動物たちにも影響が広がっている。

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記事元:バリ経済新聞 https://goo.gl/caS6si

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また別の地域では、ペットに限らず
家畜や野生の猿まで救助している団体もいます。

インドネシア・バリ島で、噴火が警戒されるアグン山付近から救出された猿=29日、東部カランガスム(AFP=時事)

↑写真出展元:JIJI.COM https://goo.gl/KXaWGG

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突入組の1人、動物愛護団体「ジャカルタ動物救援ネットワーク」のメンバーは
「いつ噴火するか分からないから本当に怖い」と率直だ。

豚や鶏など家畜のほか、犬などのペット、さらに野生の猿も助け出した。

救出した動物たちを受け入れる避難施設も設けたが
「問い合わせが増えるとすぐ手狭になる」と不安も漏れる。
 当局者は「金ではなく愛情の問題だと言い張って、
牛から離れない者がまだいる」と述べ、
人間も危険地帯に残っていることを認めている。(2017/09/30)

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記事元:(AFP=時事) https://goo.gl/kz641g 

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