「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

その他

「動物は苦痛を感じる生き物であり、われわれはその原則を法に明記し、動物福祉を守ることを確かなものにしていく」

イギリスの環境大臣マイケル・ゴーブ氏は
イギリスがEU離脱(ブレグジット)後
動物に関する福祉の水準を向上させると約束したそうです。

イギリスは元々、アニマルポリスと同様の
英王立動物虐待防止協会が存在するほど
どうぶつ問題に関して積極的です。
日本とは大違いです。

ましてや国の環境大臣が正式に
どうぶつの福祉に関して声明を出すなど
日本では有り得ない事です。

それだけでも日本とイギリスの大きな差を感じます。


↑写真出展元:AFPBB News https://goo.gl/KhjFsm
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-------------記事転載ここから----------------

【AFP=時事】ブレグジット(Brexit、英国の欧州連合<EU>離脱)は
動物たちにも有益でなければならない──
英国のマイケル・ゴーブ(Michael Gove)環境相は12日
このように述べるとともに、EU離脱後は動物に関する福祉の水準を向上させると約束した。

EU離脱の是非を問う2016年の国民投票でブレグジット支持派を率いたゴーブ氏は
「英国は動物をこよなく愛する国であり、
われわれはブレグジットを市民のためだけでなく
愛しつつ大事にしてきた動物たちにとっても役立つものにさせる」と述べた。

 ゴーブ氏は動物の感情という概念を国内法に盛り込むとともに
動物虐待に対して実刑を導入する法案を提起している。

 英国では先月、動物には感情があると認めているEUの規制条項を
国内法に盛り込むことが下院で否決され、
ソーシャルメディア上では反発の声が上がっていた。

 それを受けゴーブ氏は、「動物は苦痛を感じる生き物であり
われわれはその原則を法に明記し、
動物福祉を守ることを確かなものにしていく」と述べた。

 動物愛護団体などは法案に歓迎の意を示しており
英王立動物虐待防止協会(Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)は
「大変勇敢で、歓迎する」とコメントしている。【翻訳編集】 AFPBB News

------------記事転載ここまで------------------------

記事元:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3155269

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