「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

虐待

「学校飼育のウサギが殺されても器物損壊罪~大分県」

大分県大分市の小学校で学校飼育されていた
ウサギが鋭利な棒のようなもので刺されて死んでいたそうです。

※写真はイメージです。
記事とは何ら関係ありません。

↑写真出展元:PAKUTASO http://urx.red/Ipel

警察の捜査によれば
何者かが小屋に進入して殺されたものと
考えられています。

学校飼育に関しては以前から
必要ないのではと思っていました。
今回のような事件も多数あるでしょう。

それよりも学校として飼うには
無理があると思います。
生徒達に命の大切さを教えるのであれば
他にも勉強できる方法はあります。

教師の転勤で担当の先生もその都度変わるでしょう。
ましてや生徒は卒業していきます。
誰が継続的な責任を持てるのでしょうか?

それにしても今回の警察の対応も
「器物損壊罪」?
動物愛護管理法を知らない警察官が
まだ多いという事でしょう。

どちらにしても犯人を早く逮捕してほしいです。

------------記事転載ここから--------------------

5日、大分市の小学校で屋外で飼われていた
ウサギ7羽が鋭利な棒のようなもので刺されて
死んでいるのが見つかりました。

学校では児童の安全を確保するため集団下校を
行ったり学校内に監視カメラを設置したりしました。

ウサギが死んでいるのが見つかったのは、
大分市の西の台小学校です。

警察によりますと、西の台小学校では、
屋外の飼育小屋で8羽のウサギを飼っていましたが
5日午前10時半ごろ、このうち7羽が死に
1羽がいなくなっているのを世話をしに来た児童が見つけました。

死んでいたウサギは、いずれも鋭利な棒のようなもので
刺されていたということです。

大分市教育委員会によりますと、4日の午後3時半ごろ
学校の職員がうさぎにえさを与えに行った時には
異常はありませんでしたが、5日の午前中には
小屋を覆っていた網の一部が外れていたということです。

警察では、何者かが小屋に侵入し、うさぎを殺したものと見て
器物損壊の疑いで捜査しています。

西の台小学校では6日、経緯を説明する文書を
保護者に配布したほか、児童の安全を確保するため
学校内に監視カメラ3台を設置しました。

また、当面は集団下校を行うとともに、
登校時は教諭や保護者が通学路に立って
児童を見守ることにしています。

-----------記事転載ここまで-------------------

記事元:NHK NEWS WEB 小学校でウサギ殺され集団下校も
http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5075042461.html

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