「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

里親&一時預かりさん募集

「野犬の子犬が5頭:収容期限は2月8日朝です~山口県」

山口県周南健康福祉センターに収容されている子犬達。
他にも何頭かいますが
この仔達は明日(8日)が収容期限になります。

収容期限が過ぎると愛護センターに移送され
譲渡対象になるかどうかの審査があり
譲渡対象になれなかった犬たちは殺処分となってしまいます。

成犬は殆どが譲渡対象になれず
県の各センターで里親さんが見つかる事も少なく
特に野犬の場合は譲渡になる可能性も
限りなく低いです。

管理番号 29-3-1110

http://www.pet-home.jp/dogs/yamaguchi/pn197452/

管理番号 29-3-1111

http://www.pet-home.jp/dogs/yamaguchi/pn197453/

管理番号 29-3-1112

http://www.pet-home.jp/dogs/yamaguchi/pn197454/

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管理番号 29-3-1113

http://www.pet-home.jp/dogs/yamaguchi/pn197458/

管理番号 29-3-1114

http://www.pet-home.jp/dogs/yamaguchi/pn197459/

基本情報
施設名: 周南健康福祉センター
種類 :雑種
年齢 :子犬 (約2ヶ月)
雄雌 :♂ オスと♀メス
サイズ: 中型犬
ワクチン: 未接種
去勢: 去勢していません
単身者応募: 不可
高齢者応募: 不可

そんな中、周南健康福祉センターには
野犬が収容されることが多く
なかなか譲渡につながりません。

子犬とは言っても野犬の子供ですから
最初から人慣れしていない仔が多く
愛護センターに行っても譲渡対象になれる仔は少ないです。

逆を言えば子犬のうちに保護されなければ
成犬になってからでは人慣れする事も難しい。
であれば子犬のうちに保護できれば
まだ人慣れするのが早いため譲渡になる可能性も
高くなります。

何故、こんなに野犬の子犬が多く収容されるのか?
それは、「むやみなえさやり」が原因ではないでしょうか?
市の条例では「むやみなえさやり」は禁止されています。
不幸な野犬を増やしてしまう事になるからです。

犬を棄てる事が根本的な原因ですが
野犬を増やしているのは、「むやみなえさやり」が
原因の一つです。

だからと言って、えさを絶対にやるなという事ではありません。
頭数の管理をしながら
えさやりの管理もして
保護&不妊手術を徹底的に管理していかなければ
不幸な野犬は減っていかないのではないでしょうか?

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