「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

ネグレクト

「30頭の犬を餓死させても検察側からは、たった10万円の罰金求刑??~岐阜県」

自分の飼い犬を放置
えさも水も与えずに1ヶ月以上
何も世話をしなかった男が逮捕され
起訴までされたが
裁判の中で「大変申し訳ない」と。

※写真はただのイメージです。


人間に謝っても仕方ない。
その
犬たちに謝ってほしい。

しかも検察側はたった10万円の罰金刑を求刑。
何を考えてるのか?
日本は法律上、犬猫は「物」扱い。
根本飼い主の問題だけれど

法律とともに司法の頭の中も
変えないと
本当の愛護にはならない。

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-----------記事転載ここから-------------

「何でこんなことをしてしまったのか」。
岐阜県大垣市の家屋で犬に餌や水を与えず、
不衛生な環境で飼う虐待をしたとして、
動物愛護法違反の罪に問われた住居不定、
無職大岡茂被告(69)の初公判が23日、
大垣簡裁であった。

わが子のように愛していた犬を
全て失うことになった大岡被告は、
誤った飼育方法に自責の念を募らせた。

 最後に餌を与えたのは1月初旬。
約10日分の餌と水を与え、
2月15日に県警が立ち入るまでの間、
何の世話もしなかった。

確認されていた約30匹の犬のほとんどは骨で見つかり
、生きていた2匹も衰弱し、
劣悪な飼育環境がたたり病気にかかっていた。

 被告人質問で大岡被告は
「(餌を与えるために)帰ろうとしたが、ずるずると...。
結果的に時間がたってしまい、このような結果になってしまった」と話した。
犬の鳴き声が近所の迷惑になると思い、足が遠のいたという。
「(床にたまったふん尿は)5、6年くらい掃除していなかった」と説明した。

 捨て犬をかわいそうと思い、連れ帰るようになったのは35年ほど前。
自宅を犬の寝床にして自身が車上生活になっても飼ったが
、鳴き声やふん尿の臭いなどで近所に迷惑もかけた。
最終陳述で大岡被告は「動物は本当に大好き。
かわいそうなことをして大変申し訳ない」と声を詰まらせた。

 公判では検察側が罰金10万円を求刑し
弁護側は「悪意はなかった」と訴え即日結審した。
は6月6日。

---------------記事転載ここまで--------------

記事元:岐阜新聞WEB
誤った飼育遅すぎた後悔 劣悪環境で犬虐待の男初公判
http://bit.ly/2IN5GJ5

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