「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

虐待 遺棄

「たった11日間のしあわせ~アメリカ」

2017/04/04

小さな老犬が保護セYルターから
夫妻のもとにやってきました。
フゲスさん一家は全員そろってこの子を大歓迎しました。
推定10歳
名前を「イギー」と名付けました。

%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%bc001

とてもひどい状態です。
翌日、救急病院に連れてきましたが
おなかが異様に膨れ上がり、腹水がたまっている。
イギーはクッシング症候群を患っている事がわかりました。

どうしたら、ここまでひどい状態にできるのか?
元飼い主を恨んでも何もなりません。
とにかく、この仔を健康な状態に戻すため
その日から必死の看病が始まりました。

%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%bc003

%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%bc004

7月2日からの11日間
必死に生きた「イギー」の物語です。

《スポンサード リンク》



どうぶつ達は飼い主を選ぶ事ができません。
飼い主によって自分の運命が決まってしまう。
人間も親によって運命がほぼ決まってしまいます。

命を尊重して飼えないのであれば
最初から関わらないでください。

%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%bc011

最後にこの夫婦の言葉をそのまま転載します。
-------------------------------------------
やり場のない怒り、抱えきれないほどの悲しみ
現実を受け入れられない気持ち…
虐待され捨てられた動物を保護し、お世話を
、愛情を注いでいる人々が、その命を救いきれなかった時に
味わう感情は想像を絶するものです。

無責任な飼い主たちのせいで、
心の底から動物を愛している人たちが
そういった絶望的な感情を味わわなくてはいけないのですね。

シェルター犬のほとんどがハッピーエンドではないということ
その悲しみの結末を見届けなくてはいけない人が
大勢いるということを、
もっともっと多くの人が知らなくてはいけません。

不条理に奪われる命が、
そしてそれによって悲嘆にくれる人々が少しでも減るように…
--------------------------------------------

このご夫婦のフェイスブックは↓こちらです。
https://www.facebook.com/GremlinTheTherapyDog/

シェルターから犬を保護した夫妻。11日間の記録が伝える夫妻の怒りと悲しみに胸が痛む。
https://mofmo.jp/article/8934

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

-虐待, 遺棄
-, , ,