「捨てられる命をゼロに!」

本当の意味での殺処分ゼロは捨てられる命がゼロになる事です。

その他

「あなたのたった1ドルの応援で犬1匹を救える~アフリカの犬たちにワクチンの支援を」

2017/05/24

ケニアのマサイマラ国立保護区内の管理施設「マラコンサーバンシー」に
勤務する日本人獣医、滝田明日香さん。

日本で誰でも持ってる印鑑。
その土台に良く使われる材料の一つとして
象牙があります。

象牙はアフリカ象の牙です。
これは象を殺して採取します。
象牙だけの為に。

現在は法律で禁止されていますが
相変わらず密猟者が必ずいます。
もうすぐ絶滅してしまいます。

そんなアフリカ象を守ろうと単身アフリカに渡り
ビザなどの関係でアメリカで獣医師の免許を取得しました。

現在は現地での密猟対策の追跡犬・象牙探知犬ユニット結成以外にも
ゾウ保護NGO「アフリカゾウの涙」を日本で立ち上げ
象牙需要ゼロ運動に力を入れているそうです。

アフリカゾウの涙 「Tears of the African Elephant」
https://www.facebook.com/tearsofelephants/

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その滝田明日香さんから皆さんへお願いです。
滝田さんの働いている所で犬たちがジステンバーで
次々と亡くなっているそうです。
2006年からジステンバーの予防活動をしているようですが
なかなか根絶できません。

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↑写真出展元:獣の女医 in アフリカより https://goo.gl/42v6ta

そのワクチン接種の為、皆さんに応援してもらいたいそうです。
犬1頭のワクチン代は1ドルだそうです。
1ドル寄付すると犬1頭を守る事ができるという事です。

どうか遠くでどうぶつ達のために日本人一人で頑張っておられる方を
応援してください。
よろしくお願いします。

↓この写真はジステンバーに感染してしまい下半身麻痺に
なってしまった犬です。
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↑写真出展元:獣の女医 in アフリカより https://goo.gl/PJyYAh

------------記事転載ここから-----------------
ジステンパーウィルスにで半身不随になり死んでいる犬が、
私の働いている場所ですでに14頭になりました。
ナロックエリア全体だと合わせて24頭の犬が同じ症状で死んでいます。
着実にウィルスは広がっているようで、シチュエーションは深刻です。

2006年に私がワクチンキャンペーンを開始した時には半年間で
1000頭近い犬がジステンパーで死んでいます。
1994年にはジステンパーの突然変異型ウィルスが野生動物に飛び火し
セレンゲティ国立公園でライオン1000頭が命を失いました。

野生動物に飛び火する前にコントロールしないと大変なことになってしまいます。
寄付で回っているこのワクチンキャンペーン、ぜひご協力ください!
1ドルの寄付で犬1頭の命が救えます。
(寄付はここから、http://maratriangle.org/donate/
-------------記事転載ここまで--------------

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↑写真出展元:マラコンサーバンシーより http://maratriangle.org/donate/

記事元:獣の女医 in アフリカより https://goo.gl/FJSTSu

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